のすたる爺や

日々の出来事ちょっとしたエッセイ。

犯人

のすたる爺や

 オウムのサリン事件で指名手配犯の菊池直子容疑者が逮捕されたそうです。指名手配の写真に似ている人がいると通報があったそうです。

 テレビニュースで顔写真が放送されていましたが、ビミョーに手配写真と違う感じがしました。たぶん警察も何日もかけて犯人と確認して逮捕したんでしょうね。

 サリン事件と言えば地下鉄サリン事件とその前の松本サリン事件が良く知られていますが、オウムによる池田大作暗殺未遂事件と言うのがありました。同じカルト教団同士で敵視していたのか、池田大作の行動をスパイし、公演する会場にサリンを積んだ車で乗り込み、噴霧しようと計画していたが、オウムの実行犯達が防毒マスクをしていて警備に怪しまれたために未遂に終わった間の抜けた話でしたが、警備側にも気分が悪くなる人が痛そうですし、オウムの新見と言う信者がこの事件のときにサリンを吸い込んで死に損なったと聞いています。この事件がもっと着目されていれば、

 松本サリン事件も地下鉄サリン事件も防げたと思うのですが、いまだに不可解なのは地下鉄サリン事件がオウムの犯行とわかった来た事態に、「テロ」と認識させることを拒んだ側の人たちが慰安の与党にいることで、安全保障の責任をになってる今、こういう事件が起きたらどうするのだろう?