山鳴り
今朝、雲の切れ間に谷川岳と武尊山の頂上が白くなっていることに気がつきました。寒いと思っていたらとうとう雪が降り始めたようです。
9時ごろ、吹越と呼ばれる雪が私の頭上に舞っていました。山の上に降っていた雪が風で里まで飛んできたのでしょう。
昨夜、というのか今朝というべきか、真夜中の3時ごろですが、山鳴りの音で目が覚めました。よく聞き耳を立てているとヒューヒューと風の音は別に聞こえ、ブォーンと大きなトラックのエンジン音のような低い音がずっとなり続けていました。
どこかで地滑りでも起きているのだろうか?大地が揺れる前哨だろうか?窓の外に空飛ぶ円盤が来ていたりして、なんてことを考えながら音の原因を考えているうちにまた眠ってしまいました。
5kmほど離れて土地でも同じような低い響きが聞こえたそうで、地震でも起きる前触れじゃなかろうか?
こうした「よからぬ予感」は常に頭のどこかに置いておくといざという時に慌てることがありません。宝くじと違って「よからぬ予感」は外れて何ぼです。
よからぬ予感まで至りませんが、USAのデフォルト危機も筋書き通りに土壇場で法案が可決してとりあえずその場しのぎになったようです。
株式に投資している高校の先輩は「どうせ土壇場で法案可決して債務不履行は回避されるから心配ない。」と平然としていましたが、こうした人たちが多かったのか?大きな混乱もなかったようです。
それより韓国経済lがいつ破たんするのか?こちらのほうがはるかに現実的ですし、今度ばかりはお人よしの日本人も「黙っていない」どころか「無視」でしょう。
大小中華の心配より、山鳴りが予感させる次なる災害への心配をしたほうがよさそうです。
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