のすたる爺や

日々の出来事ちょっとしたエッセイ。

愚民の愚民による愚民のためのアイゴー!

のすたる爺や

 金ちゃんファミリー長男の正男ちゃんが暗殺されて一週間。初七日の法事が行われる時期ですが、遺体を返す返さないでまだもめているようです。

 一応変死ですからね。マレーシアの沢口靖子が風丘先生と司法解剖の真っただ中。マレーシアと言えばマハティール元大統領は医者でした。

 食糧難の金ちゃん国が遺体を早急に返せと言うとなんか違うことを想像してしまいます。

 そういえば金ちゃんパパの料理人だった人も向こうに行ったきり行方不明になっているようで、自ら料理になっちゃったのだろうか?

 昭和47年の2月19日だ。浅間山荘に連合赤軍が立てこもって人質をとり10日間の籠城事件が起きたのは。その一週間ほど前に迦葉山リンチ事件が発覚して、殺人集団が山に隠れているかもしれないと通学に大人たちが同行するようになってほどなく浅間山荘事件が起きました。取られるものが何もないから家に鍵がなかった山奥にも鍵が取り付けられるようになったのがこの事件がきっかけでした。

 雪の多い年だったのか?自分の体が小さかったから雪が多く感じたのか?まだ里が雪に覆われていた記憶がありますが、学校から家に帰ったら外に出てはいけない戒厳令が出され「スキーができねぇじゃねぇか!」と文句を言うと「勉強していればいいんだ!」と学校側が反論するので「勉強した奴らが事件起こしているんじゃねぇか!」と言い返したら宿題を増やされました。これって現代ならパワハラですね。

 私が中学生の頃までは北朝鮮は統制のとれた工業国で、南朝鮮は遅れた農業国であると学校で教わってました。1970年代後半からどうやら実態は違うんでねぇの?とだんだん目線が変わってきたのも、韓国旅行に出かける人が増えてマスメディアの北朝鮮礼さんが疑われるようになったからだと思います。南朝鮮ではなく大韓民国だと言いなおされるようになったのもこの時期です。

 今の若い人にぜひこのリアルタイムを覚えておいてもらいたいのですが、社会主義でも民主主義でも究極の姿が南北朝鮮で具現化していることで、愚民は被害者ではなく加害者であることをよく見て考えてもらいたいと願っています。

 ソビエトのみならずあの中国でさえ「愚民化」には手を焼いたのに、天然の愚民ばかりだったから金ちゃんファミリーは王国を作れたのは幸いでしたが、愚民が民主主義を行うとその場の感情で動く南の姿になる。

 そしてどちらも自らを亡ぼす。

 破滅に向かって!X-JAPANなんざぁ戯言だわな。