のすたる爺や

日々の出来事ちょっとしたエッセイ。

北から来るもの

のすたる爺や

 いよいよ木枯らし一号が吹くみたいで冬将軍がやってきます。北の将軍様に来られちゃ困るけど。

 北の将軍様と言えば、この冬暗殺された正男ちゃんの息子を金ちゃんが暗殺しようと計画していたことが発覚したようです。甥を殺しちゃおうと言うのだからこれまた韓流ドラマに出て来そうなテーマですが、こんなことの繰り返しがあの土地の風習なんでしょうね。身内が一番危険と言うことです。

 理解しがたいのは移民などで外に出る時は身内を頼って出て行くくせに、自分の立場を作れたら身内から粛清していくあの感覚。関わらないに越したことはありません。

 ニーハオではないけど、けが人助けたら損害賠償要求されるから、見て見ぬ振りが正解。親切が命取りになる世の中って生きやすいのかな?ある意味、連合赤軍のリンチ事件じゃないけど、明日は我が身の恐怖心がこうした人間不信社会を作るのだろうか?

 ご都合で集合し、内部分裂で殺し合う。なんだかよく似ているぞ。

 木枯らし一号が吹くと田んぼに補した稲の脱穀が始まるのですが、台風と雨のおかげで全然乾燥しない。

 近年は乾燥機で乾燥させる農家が殆どですが、自分で食べる米くらいは自然乾燥をさせる農家も少なくない。どっちがいいのか?難しいところです。

 暗殺計画と言えばCIAがキューバのカストロ将軍を暗殺する計画を持っていたことが公表されました。

 ダイビングが好きなカストロを殺すために、毒を仕込んだダイビングスーツをプレゼントするとか、海に爆弾付きの貝を撒いておくとか、結構ファンキーなアイデアを持っていたようです。

 金ちゃんの甥っ子暗殺計画はどんなファンタジーなアイデアがあったのだろう?発想の豊かさが問われます。

 こんなニュースが出てきたのはたぶんケネディー暗殺事件の真相公開が望ましくないからなんでしょう。大方CIAとFBIがとんでもないミスやらかして公表されたら立場がなくなるからなんでしょうが、ケネディー事件の資料公開っていつの予定だったんだろう?

 中学生の頃中三コースか中三時代の雑誌のミステリー記事でケネディー暗殺の影に陰謀ありのようなことが書かれており、21世紀の随分先に公表されるなんて書かれていたのを覚えています。あまりにも先のことで実感がなかったのですが、その年代になったのですかね?

 これらの本のミステリー記事に日本海で消える人のことが載っていましたが、これが金ちゃん国の拉致事件でした。

 時代背景を思い出すと、自民党が単独過半数も取れなくて不安定な政情でした。警察も自衛隊も感づいてはいたのでしょうが、動けなかったんでしょうね。

 ようやく国民を守れる体制ができつつありますが、まだまだ不十分。

 共産党や立憲民主党に謝罪と賠償を要求しましょう!