過激?
やはりそうだったのか!
関西で結婚詐欺おばさんが保険金目当てて男を次々と毒殺していた事件が発覚し、犯人の婆さんが京都府警に逮捕された事件のことですが、沢口靖子率いる科捜研が動いていることは想像していました。
先週、先々週の化学ドキュメント「科捜研の女」のビデオを借りてきた見たらやはりシアン化化合物について取り上げていました。やっぱ科捜研動いていたんだ。事件解決の背景に沢口靖子あり。
昨夜からの雪はまだこれからが宴もたけなわですが、朝、近所のお年寄り宅の玄関前の除雪に行ったら、「お茶飲んでけ」と呼ばれました。
「袋のままで皿に盛り付けていないけど暴れるなよ。」と茶菓子にピーナツの小袋を出してくれました。大韓航空機の引き返し事件を皮肉っているんでしょうが、よくそんな事件知ってますね。と聞くと、「そりゃぁやることねぇだもん。日がな一日テレビ見ていりゃ、こうした馬鹿な話だって耳にするさぁ。」
「貧乏人が乗ったこともない飛行機なんかに乗るからのぼせ上がっちまったんかいなぁ。」とおばあさんは分析してました。たしかあの暴力事件の犯人は大韓航空の社長の娘で副社長だったと思いますが、精神構造は同じような気もします。さすが年の功、ポイントは外していません。
その後、娘の育て方を間違えたと言う意味で田中角栄さんの話題になったのですが、「七光りものはダメだねえ。」と結論に至りました。
航空会社の機内サービスが云々と得意げに話す人も結構多いけれど、そんなものどうだっていいからもっと安く飛ばないもんかな?安井早い旨いが一番だと思うけれど、円安で牛丼が値上がりするのは今までが無理して安かったんだから仕方ないにしても、原油価格崩落状態なのにまだ燃油サーチャージとっているんですから二重価格ですね。
パキスタンでは過激派が学校を襲撃して100人を超える死者が出たけれど、あれってマララさんがノーベル平和賞もらったことに対する反撃なんだろうか?だとしたら、平和賞の意味があるのだろうか?多分、学校や子供たちに対する襲撃はこれから増えるかもしれない。むしろ、これからが若いマララさんに苦渋がのしかかるのでしょうね。担ぐ神輿は軽いほうが良いとマララさんを担いでいる大人たちはそんなことどうでもいいんだろうけれど、禍根を残しそうな予感がします。
「俺たちは正しい!」「We Are Right」最初の文字三つで「WAR(戦争)」ですから、正義って怖いですね。
ピーナッツのおばさんだって「乗務員教育がなってねぇ」と当人とすれば「正義感」だったのかもしれないけれど、だいたい高飛車に出るときは当人にも後ろめたさがあるから勢いで乗り越えようとしているもので、それを疑う智慧がないことは惨めなもんですね。
雷様だって「ちゃんと仕事してるんだ。文句ないべ。」と大雪降らせているわけで、ほどほどにしてもらえないか?って、真っ白でかすんだ夜空眺めてお願いしています。
関西で結婚詐欺おばさんが保険金目当てて男を次々と毒殺していた事件が発覚し、犯人の婆さんが京都府警に逮捕された事件のことですが、沢口靖子率いる科捜研が動いていることは想像していました。
先週、先々週の化学ドキュメント「科捜研の女」のビデオを借りてきた見たらやはりシアン化化合物について取り上げていました。やっぱ科捜研動いていたんだ。事件解決の背景に沢口靖子あり。
昨夜からの雪はまだこれからが宴もたけなわですが、朝、近所のお年寄り宅の玄関前の除雪に行ったら、「お茶飲んでけ」と呼ばれました。
「袋のままで皿に盛り付けていないけど暴れるなよ。」と茶菓子にピーナツの小袋を出してくれました。大韓航空機の引き返し事件を皮肉っているんでしょうが、よくそんな事件知ってますね。と聞くと、「そりゃぁやることねぇだもん。日がな一日テレビ見ていりゃ、こうした馬鹿な話だって耳にするさぁ。」
「貧乏人が乗ったこともない飛行機なんかに乗るからのぼせ上がっちまったんかいなぁ。」とおばあさんは分析してました。たしかあの暴力事件の犯人は大韓航空の社長の娘で副社長だったと思いますが、精神構造は同じような気もします。さすが年の功、ポイントは外していません。
その後、娘の育て方を間違えたと言う意味で田中角栄さんの話題になったのですが、「七光りものはダメだねえ。」と結論に至りました。
航空会社の機内サービスが云々と得意げに話す人も結構多いけれど、そんなものどうだっていいからもっと安く飛ばないもんかな?安井早い旨いが一番だと思うけれど、円安で牛丼が値上がりするのは今までが無理して安かったんだから仕方ないにしても、原油価格崩落状態なのにまだ燃油サーチャージとっているんですから二重価格ですね。
パキスタンでは過激派が学校を襲撃して100人を超える死者が出たけれど、あれってマララさんがノーベル平和賞もらったことに対する反撃なんだろうか?だとしたら、平和賞の意味があるのだろうか?多分、学校や子供たちに対する襲撃はこれから増えるかもしれない。むしろ、これからが若いマララさんに苦渋がのしかかるのでしょうね。担ぐ神輿は軽いほうが良いとマララさんを担いでいる大人たちはそんなことどうでもいいんだろうけれど、禍根を残しそうな予感がします。
「俺たちは正しい!」「We Are Right」最初の文字三つで「WAR(戦争)」ですから、正義って怖いですね。
ピーナッツのおばさんだって「乗務員教育がなってねぇ」と当人とすれば「正義感」だったのかもしれないけれど、だいたい高飛車に出るときは当人にも後ろめたさがあるから勢いで乗り越えようとしているもので、それを疑う智慧がないことは惨めなもんですね。
雷様だって「ちゃんと仕事してるんだ。文句ないべ。」と大雪降らせているわけで、ほどほどにしてもらえないか?って、真っ白でかすんだ夜空眺めてお願いしています。
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