のすたる爺や

日々の出来事ちょっとしたエッセイ。

鎮魂の賦

のすたる爺や

 南ニダに向かったトランプさん、なかなかの歓迎を受けたようですね。

 沿道にはプラカードを持ったデモの観衆。晩さん会では売春婦が同席、しかもドクトエビとか言う他人様の海で採ってきたエビの料理付き。日韓合意を無視する所業に、あのエビを出すと言うことはサンフランシスコ条約も無視と言うことなんでしょう。喜んでいるのは習ちゃんかな?

 イメージ力の不足なのか?あの人たちは目に見える形でこうした嫌がらせをやりたがりますね。見えないとわからないのかな?韓国外務大臣はあからさまにトランプさんを馬鹿にするようなことをインタビューでやらかしたようですが、国内向けパフォーマンスにしてもやることが稚拙です。

 でも、日米の株式は好調のようですね。私には関係ないけど。

 日本の首相と米国大統領が食べた料理が何万円とかまた話題にしているようですが、トランプさんと行ったステーキ屋は、ドクターXで毎週西田敏行と草刈正雄が行ってるステーキハウスだとか。医師会なんぼほどムダ金使こうとんねん!と、そっちの方が問題でしょう。

 先月から仕事で鹿児島に行ってた板金屋の知人が帰国しました。知覧まで足を運び、特攻平和会館に行ってきたそうです。

 タイル画の壁画「鎮魂の賦」を見てきたかい?と聞くと、しっかり目に焼き付けてきたそうです。近衛を前にして号泣している青年がいたそうです。

 「あれ、信楽焼で作ってるんだって。」と言われて、タヌキの置物が頭に浮かびました。信楽焼と言うのは意表を突かれました。

 この知人も勘違いしていましたが、六人の天女が兵士を天上に誘う様子と一本の桜、燃え盛る戦闘機。ゼロ戦ではなく一式戦闘機。隼です。

 この知人のおじいさんは太田の中島飛行機で板金の技術者として隼の製造に携わっていました。その板金の技術が孫にどこまで相承しているのかは定かではありませんが、私が子供の頃は飛行機を作っていた板金屋のおじさんとしてよく知られた人物でした。

 「そうだったんですか、じいさんが戦闘機作りをしていたことは知っていましたが、隼の機体を作っていたことは知りませんでした。来月また鹿児島に行くので、もう一度隼として見てきます。」と言ってました。

 確かに、沖縄は米軍が上陸して戦場となりましたが、その沖縄方面に向けて鹿児島の南端の知覧から特別攻撃隊が出ていたこともよく踏まえて考えてもらいたいです。

知覧鎮魂の賦(俺は、君のためにこそ死にに行く より)

 金ちゃんの所は核爆弾とミサイルに特化しているようですが、あれほど簡単にアメリカの偵察飛行機を入らせていると言うことは空軍力がないに等しいのが現状なのかもしれません。どうあがいても最初のミサイル攻撃だけで、制空権制海権は過ぐに抑えられるので、後はゲリラ戦に近い陸上戦になるのでしょうが、こうなると米軍は半島から撤退して韓国軍に任せるのではなかろうか?と考えると、多分陸上戦では北が勝つ。

 やっぱ南北の戦争は前例通りに北が勝つんだろうな。

 オリンピックイヤー、シーズン突入したばかりなのに、ウィンタースポーツはワールドカップや世界選手権の方が重要視されるようになっている気配が大きい。IOCの責任は大きいけど、国連ガタガタにしたパンギムンがIOCの役員になっているらしいから、腐ったミカンは入れちゃなんねぇもんですね。