万歩計
鬼滅の刃の翌日は、眠い。
昨夜も放送終了後に同級生と猫三匹と一緒にビデオを見て考察しました。こうした知的な行動ができることが大人世代の分別でしょうね。
甘露寺蜜璃さんのクニャクニャした日輪刀。どうあって取り扱えばよいのか?猫の協力でしっぽを甘露寺さんの日輪刀に見立てて戦術の考察をしました。知らない人が見たら還暦過ぎのおじさんたちが猫を小脇に抱えてその尻尾でチャンバラごっこしているようにしか見えないかもしれないけれど。
女房、子供や孫がいないお気楽な身の上でよかった!
家に戻ってきたのが夜中の二時過ぎ。こんな夜更けに鬼やおねえちゃんに遭遇することもなくか弱いおじさんが無事帰ってこられるのも、鬼殺隊と地方の経済衰退のおかげです。途中。杉林の中に光る眼を三つほど確認しました。シカですね。
梅雨入り目前、おてんとうさまが見える晴天が基調になってくる時期。外仕事のコマを進めておかねばならないのであの目二日酔い状態でも働かにゃならない。どっぷり汗まみれで。
先週、健康検査に人間ドックに行ってきたという80代のおやじさんに会いました。何も異常はなかったそうですが、胃がんで手術の大病を患っているので神経質になってしまうのだとか。「こういう年齢だかねお迎えが来ても納得してるけど、病気の痛みや苦痛は二度と経験したくねぇもんだよ。だから楽に行けますようにって検診してるんさぁ。」なるほどね、そういう考え方も悪くないな。と話を伺いました。
健康のために毎日1万5千歩歩くよう心掛けていると、スマホの万歩計を見せてもらいましたが、距離にして大体10kmほどだそうです。そして、私の携帯電話にも万歩計がついていた。履歴も残っていて、仕事している日は2万歩程度歩いているみたいですが、雨で仕事を休んだ先週末は携帯持ち歩かなかったので、充電器に乗せるための4歩。なんか、少ない方が希少な気がする。
案外、都会の人の方が歩いているんじゃなかろうか?こちらはどこでも軽トラでドア・トゥー・ドアですが、電車が移動の中心のお江戸なんか駅の中の移動だけだってかなりの距離を歩く。
歩かねばならない仕事しているので、歩くことと健康のかかわりはあまり頓着しないけれど、歩けなければ飯のくいっぱぐれ。
あまり意識しないで気軽に歩こう。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。