思惑
時代は昭和。ラジオで内海圭子・好子師匠が夏になると飛行機が落ちるという話題をしていました。作家の向田邦子さんが台湾の飛行機事故で亡くなって何年もたっていなかったからなるほどねぇ。と聞いていました。師匠のお話ではお盆であの世との距離が近くなっているから。と話してましたが、いや、暑くて機械だって壊れるんじゃねぇの?なんて思いながらラジオを聴いてました。後に御巣鷹山の日航機事故が起きたのが8月12日でした。
ブラジルでは墜落事故があったみたいですね。お盆もうすぐだもんね。
この暑さかどうかは別にして軽トラがダメになっちゃって、すぐに次の軽トラが見つかったから何とか仕事に影響はないけれど、今日は薪割の機械がおかしくなっちゃいました。ドイツ製なのでこんな蒸し暑さの中仕事されては嫌になっちゃったのかね?とにかく故障が多い機械で、ドイツの工業力を疑っていますが、現場で作業しているのは毛深い移民たちだろうから、クオリティーはこんなもんか。
修理を頼もうにもお盆でどうなるかわからない。まぁ、ほかにやること山積みだからこの暑さにめげずお盆休み返上なんだけど。
薪割機が壊れるちょっと前に三代目炭焼きオヤジが騒がしにやってきました。中学の柔道部の一年後輩で、お風呂でよく顔を合わせる男ですが、このところ私が早めに温泉に行くので顔を合わせない。「無事に生きているのかな?」と手ぶら様子を見に来たようです。そして私のカルピスウォーターを飲んで帰っていきました。
三代目炭焼きオヤジの説では、今年は虫が入っている広葉樹がやたら目立つということで、それは私も同じように感じていました。多分この2年ほど冬の寒さが足りなかったので、本来なら凍死していた虫が生き残っちゃったのでしょうが、子供の頃ならテッポウムシと言ってカミキリの幼虫などを釣りの餌にしたり、冬ならストーブの上で焼いて食っちまったもんです。作業中にそういうのが出てくると空から見えやすい場所に置いておくのですが、いつの間にか鳥が飛んできてついばんでいます。
オリンピックがどうなっているのかさっぱりわかりませんが、環境云々でバカげたことをしでかしているみたいです。こちらがどうこうではなく、向こうの思惑に合わせてご機嫌を損なわないようにするのが自然との接し方なんですが、自分の承認欲求をこうした圧倒的なものに寄生しちゃなりませんわ。しっぺ返しが来るでぇ?地震かもしれない。
大地震を回避するには?「岸田内閣退陣だろうな。」で意見は集約しました。
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