オートキャンプ
今月の初め、西山画伯の家の軒下に吊るされていたテルテル坊主を撤去してからそこそこ雨が降るようになり。昨夜は土砂降りになりました。やはり、この夏の干ばつの原因はテルテル坊主だったのか!
予定では昨日の午後に薪の配達に行くはずだったキャンプ場ですが、午後から激しく雨が降っていたので今日に延期になりました。
鈴木のエブリィバンで車中泊している60代半ばの一人旅のおじさんがいましたが、車のナンバーが「高松」。一瞬、高崎だと思ったのですが、なんか違うぞ?え?っと見返してしまいました。定年退職して全国一周の旅をしているのだとかで、この8月に北海道に入ってから徐々に南下してきているのだとか。
軽のバンの中にはベッドどころか棚が据え付けられてポータブル電源があり、IHコンロのみならず電子レンジまであった。寝泊まり炊事洗濯仕様になっている。主に道の駅などで車中泊を繰り返して今日はちょっと贅沢にオートキャンプ場なんだそうです。
その隣には「豊田」ナンバーのホンダステップワゴンが停まってました。散策に出ているようでどんな人かはわからなかったけれど、トヨタの本拠地でホンダのクルマに乗るなんざぁ反骨心がある人なんでしょう。
これはこれで結構楽しかった。
この何年か冬になると肩と腰の痛みがひどくなるので、伊那の分杭峠にでも行ってみようかな?中央構造線のプレートがぶつかった場所で、岩盤同士の押し付け合いから磁場にゆがみが出て方位磁石が方角を示さなくなる場所もあるらしいゼロ磁場地帯。磁場の影響なのか体調にも変化があるとかで、地学を探求しながら肩こりも治る。秋雨前線が安泰した10月がいいな。
なんて話をしていたら、腰痛と背筋痛持ちの還暦の姐さんが「私も連れてって。もちろんあんたの運転、あんたのおごりで。リンゴは寒くなる方がおいしくなるから11月がいいんじゃない。」自分自身がパワースポットだと思うけど、これ以上パワーつけてどうするんだ?
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