のすたる爺や

日々の出来事ちょっとしたエッセイ。

因果因縁

のすたる爺や

 私が小学生の頃は8月20日で夏休みは終わり。二学期が始まると、朝布団から出るときに寒さを感じる季節。秋ですね。

 あの頃は残暑なんて感じなかったけど、これがきついんだよね。

 小雨は降ったものの、暑くもなく作業出来ました。

 夕方、柔道の先輩の家に顔を出して世間話をしてきたのですが、帰る時に階段から滑り落ちてしまいました。鉄製の外階段で雨に濡れて滑りやすくなっていたのは認識していたものの、見事に滑って5段ほど転げ落ちました。

 左側、腰とわき腹をしこたま打ち付けてすぐには起き上がれなかった。幸い、分厚い脂肪がクッションとなって骨には異状ないけれど、やっぱ痛いものは痛い。

 柔道やっていれば受け身の基本ができているからこういうときでも怪我をしない。と、先輩はご満悦でしたが、柔道やっていなければここに顔出すこともなかったから階段を滑り落ちることもなかった。因果とはこういうもんなんじゃないでしょうか?

 興味ないので全然知らなかったのですが、夏の甲子園の四強に東北勢が二つと滋賀県に山口。東北勢の一つは福島県だとか。ならば、戊辰戦争で因縁がある福島と山口で決勝なら面白いよなぁ。なんて話をしていたんですよ。結局山口県は決勝に進み、もう一つは仙台みたいだけど。