のすたる爺や

日々の出来事ちょっとしたエッセイ。

のすたる爺やの新着ブログ記事

  • おもてなし

     霧が谷間をじわりじわりと下りてきて、雨が降りだす前兆です。10月を過ぎると谷間を下りてくるのは寒気なのですが、これからは雨を運ぶ霧の季節です。  タケノコも孟宗竹からマダケに変わる季節です。知人からマダケのタケノコをもらいました。帰り道に道脇で山フキを一掴み採って煮物にしました。  例年なら、タ... 続きをみる

  • ボランティアって?

     高校生の頃、悪さをして反省のためにJRCと言うサークルに入れられたことがあります。競馬の団体ではありません。あれはJRAで、こちらのJRCは日本赤十字の少年部Japan Red Crossと言う意味です。  そこで、ボランティアなる言葉に出会うわけですが、Volunteer自主性とか自発的という... 続きをみる

  • 炭焼

     雨が降る中煙が出ていたので、炭焼おやじの炭焼き小屋を訪問しました。  見てくれは悪人ですが酒を飲まない人なので、ミスター・ドーナツで炭焼きおやじの好物のメープル・エンゼルホイップと フレンチクルーラーを買って手土産にもっていきました。  今の時期に炭焼も珍しいと思ったら、もうすぐウナギのシーズン... 続きをみる

  • ヤマドリ

     大雨とまではいきませんが、ほどほどの雨が一日降り続きました。降水量にすれば一過性の集中豪雨より多いのではなかろうか?  先週、災害対策で地区の水路の見回りをしておいたので気分的には安心していますが、今月の地区の配り物の中にはこの地区の災害対策マップがあり、過去に災害があった場所などが記されていま... 続きをみる

  • 小鹿

     関東地方も梅雨入りしたらしいのですが、こちらでは一日曇り空で涼しく過ごせました。  刈り払ったススキの上で昼飯を食べて横になってうとうとしていたら、なんだかガサガサ音がするので 目を開けたら鹿の子供がススキの上に座っていました。  多分、春生まれたばかりの小鹿でしょう。頭に角が生えそうな黒い跡が... 続きをみる

  • コスモポリタン

     コンビニのスパゲティーを食べながら考えました。  イタリアのナポリに行ってもナポリタンはない。だいたい、ケチャップでくるめたスパゲティーなんてものがない。  中国に行って中華丼と言っても通用しないし、天津に天津飯はおろか天津麺もない。そして追い打ちをかけるかのように広東に広東麺はない。  でも、... 続きをみる

  • 土用と鰻

     私はウナギを食べないのであまり興味がなかったのですが、スパーにウナギのかば焼きが並び始めました。この夏の土用丑の日は7月29日、まだ二か月近く先ですが、これほど急に暑くなるとそんな気分にもなるのでしょうか?  最近は手ごろな値段でてに入るようになった鰻ですが、安価なものはほとんど中国から来ていま... 続きをみる

  • 熱かったですな

     ディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマソング「ありのままで」を松たか子が歌っているので、スゲ~、世界的なシンガーになったんだと感心しておりましたら、この映画を上演する各国の歌手が歌っているのだとか。  元々歌手ではないのですから歌唱力やで声量で押しの強い欧米の歌手にはかなわないものの、松たか子... 続きをみる

  • デモクラシー

     朝から河川敷の草刈り。地区が国土交通省から委託されている事業で、年間30万円ほどの区の収入になるため、地域の人たちの勤労奉仕です。  ひねくれた見方をすれば、この作業をボランティアと呼べるのか?と考えると、私の組のように作業できる人材が選抜されて出ている場合もありますし、組の中で当番制にして参加... 続きをみる

  • オムライス

     子供や孫のために木を植える。もし食糧危機でも起きたら?できれば実のなる木が良いと柿や栗などの木を植える。  その気持ちはわからくもないしけど、大きくなる木を家のそばに植えるものではない。もし倒れたら家を壊しかねないし、必要のない日陰を作ってしまう。  近隣の市のことですが、市街地のはずれの家に隣... 続きをみる

  • 世界遺産

     中国のテーマパークに作られたスフィンクスの模造品が、世界遺産の精神に反するとエジプトから抗議を受け、「映画撮影のために作ったあるよ。撮影終わったら取り壊すあるよ。」と壊されることになりそうです。  今の中国では何を作っても「貶める行為」に見られてしまいそうな世界状況ですが、万里の長城も秦の始皇帝... 続きをみる

  • ヒョウ

     嫌な雲行になってきたなぁ、と周囲がうす暗くなったのが午後2時ごろ。  赤城山のすそ野に広がる赤城原を通りがかった時の光景です。  既に雷の音は聞こえていましたが、急に夕方になったような暗さと、冷たく心地よい風が吹いてきて、風の音にまぎれて雨がふる音が聞こえてきました。  その音がだんだん近づいて... 続きをみる

  • 大河の一滴

     空から降ってきた雨の一滴が沢となり、川となり、大河となって海に注ぎ、やがてまた雨となって一滴をもたらす。輪廻転生のような自然現象。海って天国の象徴なんだろうか?  海にたどり着く前に路上で蒸気になっちまって漂っている一滴の方が多いんじゃないのかな?行いの悪い雨は海にたどり着けないのだろうか?私な... 続きをみる

  • 七難八苦

     フナッシーが尊敬すると言う山中鹿之助。てっきりフナッシーゆかりの千葉の人かと思っていたら山陰の武将でした。  お家再興のために「われに七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈ったと言う人物で、困難を受け入れて尽力したえらい武将だったようです。  別にお月様にお願いしなくても向うの方からやって来るのが七... 続きをみる

  • ピョートル大帝

     ピョートル大帝(1655~1725)と言えば「ピョートル大帝のひげきり」で名前を知られていますが、16世紀に雷帝イワンによって突然出現した未文化で野蛮な超荒っぽい国だったロシアに、文化を導入して普通にダーティーで荒っぽい国に進化させた皇帝です。  ヒゲきりにしても、スウェーデンと戦争をするために... 続きをみる

  • 山開き

     アルプスのおじさん廃児となって朝から山の稜線をすっ飛び歩きました。  平標山は花の百名山に入るほど有名な花の山なんですが、そのシーズンを迎えるのは6月の半ば頃で、まだ春先の様相です。  山開き当日なので、毎年おなじみの顔触れが登ってきますが、連中が来る前に一足先に頂上を踏んで、2026mの仙の倉... 続きをみる

  • 山小屋

     平標山の山小屋です。  貧乏登山が心情なので野宿は毎度でも山小屋に泊まることはめったにありません。  人生余裕ができたら山小屋どまりで山歩きをしたいものだと思う続けて30年以上、余裕のない生き方をしています。  まあ、外国に行っても野宿は毎度のことですからこれも私の生活の柄なんでしょう。  「一... 続きをみる

  • 今でこそ言えるけれど

     昨日の女子サッカーすごい試合だったんですね。延長後半終了数秒前にコーナーキックで勝ち越し。劇的だったんですね。サルがアンテナひん曲げてテレビ映らないけど。  結果がわかると無性に見たくなる。それより、南シナ海でベトナムと中国が大変な時にベトナムで開催される大会で中国とやる日本女子サッカー。並の精... 続きをみる

  • シベリア

     冬のノボシビルスクで予約しておいたホテルが閉鎖になっていたことがありました。まあ、こんなことはよくあることさ、と、街をうろつき、駅の待合室で夜明かしをしました。  シベリアの大都市なので各地から来た人たちが列車の乗り継ぎで駅で夜明かししていましたが、皆一様に毛皮のロングコートを羽織って、それその... 続きをみる

  • ?

     ♪雨がふります雨がふる 遊びに行きたし金はなし♪  ビミョーに違うかな?でも、北原白秋の感性ってすごいなと年齢を重ねるほど感心しています。  久しぶりに一日たっぷりと雨が降りました。このところ雨らしい雨が降っていなかったので、畑の恵みになったことでしょう。  朝、雨合羽を着て通学路に立っていまし... 続きをみる

  • 羅生門蔓

     ラショウモンカズラが花を咲かせていました。この界隈で標高1200mあたりまで見かけることができるシソ科の植物で、標高の高いところでは7月頃に見かけることができます。日陰に生える草で、比較的何処の山でも見かけることができます。  漢字で書くと羅生門蔓。平安時代に酒呑童子を退治した源綱が、京の一条戻... 続きをみる

  • こんにゃく問答

     お茶の茶うけにタケノコの煮物をごちそうになりました。不思議なもので。田舎料理の煮物は板前の達人でも婆さんには太刀打ちできない特異な分野です。  人柄が反映される料理なので、温厚な人が作るとまろやかな味わいになりますし、短期で鉄火肌の人が作るとどこか硬い味付けになります。横着者には横着者のよさがあ... 続きをみる

  • 20世紀の自動車

     日頃軽トラしか走らない田圃の畦道を疾走する燃えるような赤い自動車。    世界一農道が似合うクルマ、フェラーリです。V型12気筒エンジン、もちろんハイオク仕様なので一体どのくらいい燃料代かかるのか?    ここでクボタの帽子かぶったおじさんと、モンペ姿のおばさんが降りてきて、田圃で稲の補植を始め... 続きをみる

  • 品格なのかな?

     USAに行ってたときにエスニックのフェスティバルなどを通じて日系米国人や米国在留日本人とたくさんであうことが出来ました。  長時間接しているうちに見た目で日系米国人はわかるようになりました。目つきが我々とは違うんです。  よく、キツネ目なんて表現がありますが、多くがそういった目をしていて、向こう... 続きをみる

  • 害虫

     夕方、園芸に詳しい知人のところに昨日のコラムに書いたライラックの害虫駆除について相談に行きました。  「ちょうどいいところに来た、コーヒー飲みに行こう!最近はまってるんだ!」と知人の軽トラに乗り込み出かけると、この家の近所の農家のおじさんが道路を歩いていました。腰が曲がったと言うと前方向に傾いた... 続きをみる

  • リラの花咲くころ

     みなかみ町の陶芸家が金銭のもつれで東京の古物商を殺害する事件が起きて、報道でもにぎやかになっているようです。  昨日たまたまこの陶芸家の店の前を通った知人はパトカーが何台も停まっていたので、何かあったのかな?と気になっていたようです。私はラジオでこの事件を聞きましたが、この陶芸家のことは知りませ... 続きをみる

  • 君影草

     例によって、例のごとく、なんか食い物落ちてねぇかなぁ、と森の中を歩いているとギョウジャニンニクの群生地を発見しました。  お~これは、これは、美味しいものを。と近づいてみると微妙に違う。  ギョウジャニンニクではなくスズランの群生地でした。  食えないどころかスズランは毒草です。コンパラトキシン... 続きをみる

  • 地域ブラック企業

     従業員を過酷に酷使するブラック企業が取りざたされるようになったのはこの4-5年でしょうが、景気が好転するとこうした企業は人材難になるのではなかろうか?あくまで景気好転が達成されるとですけどね。    地域ブラック企業なら周囲を見渡せば結構多いんじゃないかと思いますが、こうしたブラック化した中小企... 続きをみる

  • 南沙諸島

     南シナ海では中国とベトナムの船が水かけっこをしているようです。問題はいつ液体から固形物に変わるかで、集団的自衛権が注目されるタイミングになってきました。文字通り水掛け論では済まされない事態が起きそうです。  それにしてもさすがベトナムは立派だな!と感心したことなんですが、中国船の体当たりを早々に... 続きをみる

  • 薬師様

     地元の薬師様のお祭りでした。  オラが村の春祭りもこれでだいたい終わります。ここから先は収穫の季節まで野良仕事が農村の民俗なんですね。  大方の地区のお祭りはb神主様が来る神道系のお祭りなんですが、この地区は修験道の法院様が来る仏教系のお祭りです。  社務所での祈祷が終わると、大まかに地区の12... 続きをみる

  • 大施餓鬼会

     泰寧寺の大施餓鬼会に行ってきました。近隣の曹洞宗寺院の僧侶を中心に十数人。読経も迫力物でした。  施餓鬼と言うのは読んで字のごとく餓鬼道に落ちた亡者に水や食べ物を施すことなんですが、あえて国名は挙げませんが餓鬼道に落ちたようなあさましい隣国に施しをしても、功徳どころか欲を深めて罪を深めるような気... 続きをみる

  • 雀百まで

     「雀百まで踊り忘れず」若いころに身につけたことは年を取っても忘れないということわざのようですが、「三つ子の魂百まで」なんてことわざもありますね。  村の八十八歳のおばあさんですが、足腰が達者で踊りが上手です。その昔は盆踊りあらしとしても名をはせたそうです。  末の娘が私の同級生で近くに嫁いでいる... 続きをみる

  • やっぱクオリティー

     冬の間お江戸方面に出稼ぎに出ている大工さんに会いました。  東京オリンピックのこともあり、にわかに活気づいてきたお江戸建設業界らしいのですが、職人さんが不足しているようです。田圃仕事が終わったらまたお江戸に戻るそうです。  人手不足と言えば、外食チェーン店なども人手不足を口実に24時間営業をやめ... 続きをみる

  • 甘栗

     子供の頃、関西の親戚が必ず土産に持ってきたのが天津甘栗でした。当時は天津甘栗ではなく、ただの甘栗とかシナ栗なんて呼んでいた覚えがあります。  うろ覚えですが、岡山県あたりで栽培していた栗だったと聞いていますが、こちらの栗と違って渋皮が栗の実に密着しないので剥きやすい栗です。  原理は石焼き芋と同... 続きをみる

  • コットン水車

     もずが枯れ木で泣いている おいらは藁をたたいてる 綿引き車はおばあさん コットン水車もまわってる。  サトーハチローの「もずが枯れ木で」と言う詩です。小学校一年生の時に満州帰りの先生にこの歌を教わりました。後に岡林信康が「もっとも静かな反戦歌」と称していましたが、サトーハチローがこの詩を発表した... 続きをみる

  • 歴史なのかな?

     竹林にロシア正教の教会に端午の節句の昇り旗。  明治18年にこのロシア正教会を村にひっぱってきたのは本多マサと言う女性で、前橋あたりの製糸工場で働いていたこの村の人物でした。  この製糸工場の主がイオアン深沢と言うロシア正教徒で、ここに函館のハリストス教会から指導に来ていたパウェル沢辺と言う司祭... 続きをみる

  • 日枝神社

     昨日のことですが、毎年恒例の羽場の日枝神社の縁日に行ってきました。  ちょうど御祈祷が始まった時で、神主様の祝詞が始まった頃でした。  祝詞に用いられる言葉は「訓読み」の言葉で、古来から日本にあった言葉とされています。  「たかあまはらにかむづまります。すめらがむつかむろぎかむろみのみこともちて... 続きをみる

  • 5月3日

     五月三日。ゴミの回収は休みなのでゴミの日ではありません。今日は憲法記念日です。「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日」とされる祝日ですが、「国の成長」とはいかなるものなのか?あまりここにスポットが当たったことはないと思います。  ♪はしらのき~ずは おととしの~♪と成長を図るのは五月五日... 続きをみる

  • 八十八夜

     ♪冬が終わった八十八夜 チャンチャン サバの味噌煮にワカメのサラダ チャンチャン あれに見えるは初美じゃないか チャンチャン 孫にねだられ甘い菓子♪  スーパーに行ったら同級生の初美ちゃんが孫と買い物に来ていました。ちょっと立ち話をしていたらその隙に孫が逃げ出して一目散に駄菓子コーナーへ直行。こ... 続きをみる

  • バランス

     10年ほど前のことですが、パシフィックプリンセス号と言う豪華客船の世界クルーズ がロシアのウラジオストクに寄港したことがありました。  巨大な船で山が動いているように見えました。沈むというよりはよくひっくり返らないものだと感心したものです。  海面から出ている部分とのバランスを考えると、水の下の... 続きをみる

  • 雨だったので

     一日だらだらと雨が降り続けました。  3年前に植えた花モモの蕾が もう少しで開きそうです。イベントでもらった苗木です。  十数年前になりますが5月の連休明けに北京に行ったら桃の花の季節でした。万里の長城付近の岩山にも咲いており、最初は山桜かな?と思いました。  色合いの少ない中国の自然には桃の強... 続きをみる

  • 千貫峠

     今日は写真満載です。  川場村と片品村を結ぶ千貫峠と言う山道を探索してきました。現在は廃道になっている峠道ですが、昔の踏み跡をたどりながら峠のてっぺんまで登ってきました。  9月に開催されるトレイルランニング大会の120kmコースのルートになる予定で、この大会を機に古道の復活を目指しています。 ... 続きをみる

  • 富岡

     富岡製糸場が世界文化遺産登録が確定的になったようです。どこでひっくり返るかわからない外国人ですから、まだ安心はできません。写真は2008年12月に富岡製糸場に行った時の物です。この時の見学者は私のほかに10人程度でした。   富岡市は先々週市長選終えたばかりで市長が再選されましたが、沼田市は見事... 続きをみる

  • 鯉のぼり

     1552年、上杉謙信が地面に刺した杖から芽が出たという逆さ桜。今年もなんとか花をつけました。  樹医さんによる大規模な手術が行われているようで、太い幹の悪い部分が切り取られていました。  私が小学生の頃はもっと大きな枝をつけており、この木に登って遊んだものですが、今はそんなこと御禁制です。一頃、... 続きをみる

  • 儚いね

     選挙運動最終日で宣伝カーだけ賑やかな衰退著しい沼田市に行ったついでに台湾料理の店でランチを食べてきました。  「ランーチ」と小学生でも書けない達筆な文字の怪しいボードが店の外に掲げられていて、興味を誘われました。前回来た時は「本日の”おすむめラメーン”」などもっと怪しいメ... 続きをみる

  • 森の音

     標高1200mの森の中で、おむすびを食べたら眠くなったので、寝っ転がって昼寝をしました。  横になっていると音だけが周辺の情報を津手当くれるのですが、とりわけ目立って音が大きいのがウグイスの声。静かに横になっているとだんだんこちらに近づいてくるのがわかります。  ウグイスは大胆なくせに小心者なの... 続きをみる

  • カモシカ

     洗濯石鹸を買いに行ったらファーファ・ロシア版なるものが売られていたのでついつい買ってしまいました。  きっと日本ではご禁制になっている環境根こそぎぶっ潰す薬剤が入った、ロシア製の強力な洗剤だろうと期待していたのですが、 普通のファーファで、ぬいぐるみのクマさんがロシア民族衣装風の服を着ている絵柄... 続きをみる

  • イワン・スサーニン

     国境を接する国同士が仲がよいなんてことはありえないもので、仲がよければ国境など生まれません。日本と中華圏の軋轢など世界レベルから見たら些細なものです。  20世紀、世界に多大な混乱を巻き起こしたソビエト。旧東側諸国でソビエトを快く思っている国などないでしょう。  ロシアとドイツの間にポーランドと... 続きをみる

  • 春到来

     オバマさんが国賓として来日するようですね。国賓なのに夫人は同行しないみたいで、ファーストレディーとしていかがなものか?と、非難されそうな気もします。  ファーストレディーと言えば、かつてのソビエトのファーストレディー。ゴルバチョフのライザ夫人が出てくるまで、表に出てくる夫人はいなかったですね。ブ... 続きをみる

  • デジタル

     「キツネ・・・ネコ・・・コブタ・・・タヌキ…キツネ・・・ネコ・・・コブタ・・・タヌキ」  小学生とエンドレスのしりとりをしながらの通学路。延々このやり取りを続けていたら次第に意識吹っ飛んで頭がボケーっとしてきました。  小学校の周辺の桜が満開になりました。村内に4つあった小学校が統... 続きをみる

  • ボケの花咲く

     朝、雨が止んだばかりでした。我が家の玄関前の紫モクレンが蕾を膨らませ近日中には開花しそうです。  朝露に濡れた様が妙に色っぽので、家に戻ってデジカメを持ってきてパシャ!開花前の蕾が一番色が良い。  紫モクレンは根元から脇枝がたくさん出るので、「取り木」と言って、この脇枝に土をラップで巻きつけてお... 続きをみる

  • 沼田公園

     昨日日に引き続き沼田市に出かけてきました。時間があったので沼田城址の公園に足を運びました。と、言うよりここのイベントの会場づくりの手伝いにひっぱられたわけで、こっそり姿を消しての散歩を楽しみました。    桜の季節に振るのは久々ですが、多分今夜あたりは花見の宴で賑やかになることでしょう。  桜も... 続きをみる

  • 正覚寺の枝垂桜

     沼田市に行ったら正覚寺の枝垂桜が満開でした。  毎年4月29日にお祭りがあり、お稚児様のお祝いがあるのですが、そのころにはこの桜も花の時期を終えています。  正覚寺は真田ゆかりのお寺で、真田信幸の正室の小松姫のお墓があります。小松姫は本多忠勝の娘で徳川の養女となって真田家に嫁ぎました。 本多忠勝... 続きをみる

  • 世情

     韓国では客船が沈没300人前後の犠牲者が出そうです。  日本からの支援も必要ないそうなので、君子危うきに近寄らず。自立した距離を取りましょう。  ウクライナは内戦直前のような状態になってきましたが、NATOの利益とプーちゃんの利益が相反するためにまだまだ混迷しそうです。ウクライナの暫定政権も暴力... 続きをみる

  • 期日前投票

     騒がしいので町議会議員選挙の期日前投票に行ってきました。「投票済み」のポスターでもあれば玄関前に張りたいです。  期日前投票。役場で受付に勝ち馬投票券を渡し「一着と二着の予想を書けばいいんだよね。」と聞くと、さすが役場職員は手馴れています「今は3連単と言って3着まで予想が当たるともっと豪華な払い... 続きをみる

  • 告示の日

     谷川岳がよく見える一日でした。  そろそろ毎年4月恒例の春の谷川岳登山に行きたいのですが、今年は地区の役や勤労奉仕やなんだかんだで休みの日の予定がぎっしり詰まってしまいました。  町の町議会議員選挙の告示の日なので騒がしくなりました。選挙運動が終わる土曜の晩まではできるだけ世俗と距離を置きたい気... 続きをみる

  • 里の春、山の春

     朝、小学生の通学に付き添い、新美南吉の「里の春、山の春」の話をしながら歩きました。ちょど季節的に今頃の話です。出て来るのが山と里、鹿、桜、お寺。小学校の周辺に環境が似ていました。  1-2年生は「この村の話なの?」と自分の周辺の出来事のように感じていたようでした。  「桜の樹の下には死体が埋まっ... 続きをみる

  • 神楽

     下界ではソメイヨシノが終わり、八重桜の時期になるようです。こちらは今は梅が花見頃。桜が咲きだすまであと一週間ほどです。  春祭りめぐりのこの土日、今日は神明神社と熊野神社のお祭りにお神酒をもって顔を出してきました。  どちらもこの地域では大きな村祭りで、 子供の頃は楽しみにしていたお祭りですが、... 続きをみる

  • 十二様

     毎年4月12日は赤谷の十二様の縁日。中々休日と重ならないので行く機会がありませんでしたが、今年は久々に顔を出すことができました。  十二様は山仕事の人たちにとって大切な神様で、山の守り神です。  かつては毎月十二日は十二様が山の木を数える日なので、山に入ってはいけないと、里で酒や料理を持ち寄って... 続きをみる

  • お茶の話

     「新茶が入ったから飲んでかっさい。」と退役教員の老夫婦に呼び止められ、玉露のお茶をごちそうになってきました。    茶摘み・八十八夜は五月初旬、もう新茶の時期なのか?新茶って季語?そんな言葉が頭に浮かびました。  お茶の心得なんぞからっきしないのでよくわからないけれど、純度の高い葉っぱばかりのお... 続きをみる

  • アズマイチゲ

     夕方、雪が溶けた畑の土手で アズマイチゲ(東一華)の花を発見しました。  最近では見かけることが少なくなった山野草で、日陰を好みます。  キクの花に似たアズマイチゲの花ですが、キンポウゲ科の花の特徴の一つで、日が暮れると花を閉じてしまいます。  チャンスがあれば明日、日が出ているときにもう一度見... 続きをみる

  • Le temps qu'il nous reste

     朝、通学する小学生たちと一緒に通学路のゴミを拾いながら歩きました。雪が溶けてくるとゴミが目につきます。草が伸びる前に拾っておかなければなりません。  通学路の道路の脇でなんたら党ののぼり旗を立てた5ー6人が、通り過ぎる自動車に手を振っていました。小学生は選挙権ないし、一緒の歩いているアナーキーな... 続きをみる

  • 異議申し立て

     STAP細胞論文についてねつ造と理化学研究所が判断したことに対して、小保方研究員が勘違いがあったと異議申し立てをするようです。  争点は「悪意」があったかないかだろうけど、どちらに「悪意」があったのかな?なんてふりかえってみています。  STAP細胞論文がネイチャーに掲載されたらパっと盛り上がっ... 続きをみる

  • 入学式

     地元の小学校の入学式に来賓出席してきました。少子化著しい過疎の土地なのでかつて村内に4つあった小学校も統合されて一つになってしまいました。  新入生わずかに29人。夢の30人学級までもう一息です 。我々の時代なら一学年200人程度いたはずですが、今や小学校全校で私たちの時代の一学年分。  なによ... 続きをみる

  • 腐敗の風

     今日も寒い一日でしたが夕方プチ吹雪になりました。もう地温が上がっているので地面に落ちた雪はすぐ溶け、積もるほどではありませんが、風が強かったので一時期は前が見えなくなるほど雪が吹き荒れました。  昨日、今日降った雪は白い雪でした。当たり前のようですが、近年そうでもないんですよ。  春になると黄砂... 続きをみる

  • どさくさまぎれに

     このところ、暖かかったり寒かったり日替わりで気候が違うので、寝不足も相まってか体調がすぐれません。  昨日は温かく雨も降りましたが、今朝は外が一面雪景色になりました。この時期に雪が降ることはよくありますが、気温も低く雪質が昨日とはがらりと変わりました。  スキー場で「恋するフォーチュンクッキー」... 続きをみる

  • ナボコフ

     ウラジミール・ナボコフはロシアのペテルブルクの貴族の家に生まれ、1940年にアメリカに亡命します。小説「ロリータ」はアメリカを舞台に描かれていますが、一応ロシア文学です。(ロシアではあまり読まれていないようです)  主人公のハンバートと言う男が後半前の獄中で死にます。そのハンバートと言う男の残し... 続きをみる

  • 紅梅

     紅梅が咲いているの発見しました。消費税増税で庶民の購買力が落ちているこの時期に花開きました。  例年より遅いものの、花曇りの空に色合いが映えて見えました。  紅梅と言えば「ガラスの仮面」だよな。「紅天女」だよな。  と、最近孫が生まれてお婆さんになった同級生にコミック雑誌とビデオを借りてきました... 続きをみる

  • 焦会

     朝、やけに寒いと思ったら外では霜が降りていました。  天気が崩れるのかな?気になったのでラジオの文化放送をつけて聞いていました。同じ周波数に韓国のラジオ局が陣取っており、天気が悪くなるとハングル語の放送が耳につくようになるのですが、今日は聞こえなかったのでそこそこ天気はよいのでしょう。  そのま... 続きをみる

  • 新年度

     新年度、明けましておめでとうございます。  今年は組の伍長なので、前年度の伍長から引継ぎを行いました。プラスチックのケースに入った書類や、事務用品。その他もろもろ。  家に戻ると、さっそく回覧板用のパンフレットに配布のためのパンフレットや書類。うわぁ~かなりの量だ!  そんな中、16件目のお葬式... 続きをみる

  • コンビニコーヒー

     日曜の昼間は霧雨状態で、大陸から飛んでくる気味悪いにおいが漂っていましたが、夕方から台風並の強風が吹きあれてにおいはどこかに吹き飛びました。  消費税値上げイブです。今回の値上げを決めたのは民主党政権の時代の野田総理でしたね。  ガソリン満タンにして取り立てて買い揃えなければならいものはキャベツ... 続きをみる

  • 米作り

     黒龍江省には戦前日本人の開拓団がたくさん入植していましたが、開墾するまでが精一杯で、コーリャンやライ麦など寒冷地での作物が作れた程度で、水稲を作るまでには至りませんでした。  もとより稲は中国南の農作物で、そのために米を使った料理は南、北は麦を使った料理と分かれています。  黒龍江省に田園が広が... 続きをみる

  • 庖丁

     コンビニのコーヒーが人気なんだそうですが、まだ一度も飲んだことがありません。そのうち試してみようと思っているうちにブームが去って店頭から消えているんだろうか?  マックシェークのコンビニ版のセブンイレブンシェークも一度買ってみようと思っているうちに消えてしまいました。  コンビニコーヒーいつ飲む... 続きをみる

  • リサイクル

     衛生テレビ放送が一般的になってきた時代の話です。赤道近くのインドネシアではパラボラアンテナを真上に向ければ衛星放送が簡単に受信できる恵まれた地理的条件を備えていました。 インドネシア政府はテレビの普及を目的に、地方の各市町村にパラボラアンテナを配給しました。  インドネシアには1万を超える島があ... 続きをみる

  • 会議は踊れ

     消費税が上がるまで秒読み段階に入りました。今のうちに買いだめと思っても基本的先立つものがないのですから、どうして見ようもありません。  庶民が薄氷を生む思いで選択を迫られている中、御国の方もロシアのクリミア問題を巡ってきわどい選択を迫られているようですね。一歩引いてみれば国連のパフォーマンスで、... 続きをみる

  • 島よ

     その昔、フランスと言う国にナポレオン・ボナパルドと言うおじさんがいました。このおじさんはとても喧嘩が強く、ヨーロッパ各地を占領して一大帝国を築き上げましたが、ロシアとイギリスにちょっかい出したのが運のつきでした。  ロシアなどモスクワを占領しほぼ勝利を手中にしましたが、ロシア人はしたたかなので骨... 続きをみる

  • 密輸?

     台湾では、台湾と中国のサービス分野での貿易協定に反対する学生たちが立法院を占拠する事件が起きていましたが、日本のメディアはほとんど報道していませんね。日本で言うなら学生デモ隊が国会を占拠したようなものなんですが。  台湾が中国に乗っ取られると学生たちは懸念しているようですが、その可能性はあります... 続きをみる

  • アルメニア

     旧ソビエトから独立した国家にアルメニアと言う小さな国があります。黒海とカスピ海の間、東にアゼルバイジャン、南にイラン、西にはトルコ、北はグルジア。やばそうな場所でしょ。  文化の十字路と言うこともありますが、昔から移民を多く輩出している国です。シャンソンの巨匠シャルル・アズナブールもアルメニア系... 続きをみる

  • 白鼻心

     白鼻心と書いて「ハクビシン」と読みます。  この野郎が悪いことばかりするので害獣の上位にランクインしています。  ハクビシンは元々日本にいた 動物ではなく、比較的近代になって毛皮を取るために中国から輸入された動物です。  それが逃げたのか、誰ぞが放したのか、やたらと増殖していて人様の畑を荒らした... 続きをみる

  • 西施

     「象潟や 雨に西施が ねぶの花」  90年代の初めにオートバイで日本の東北地方を回ったことがあります。秋田県の象潟(きさかた)に行った時に松尾芭蕉の像と、芭蕉がこの象潟で読んだ俳句を見てきました。松尾芭蕉と河合曽良が訪れた頃の象潟は松島のごとく小さな島が点在していたそうですが、その後の地盤の隆起... 続きをみる

  • 茂左衛門地蔵尊

     春分の日か秋分の日はどちらかもしくは両方天気が悪いもので、今年も春分の日は雪が舞う寒さでした。  近隣の茂左衛門地蔵尊の縁日に行ってきました。  お寺に通じるこの参道はその昔、私の知り合いを筆頭とする地元のガキ共の皆さんが橇乗りをして、テカテカになった坂道で転んだ住職が下まで滑り落ちてきたと言う... 続きをみる

  • 呉音・漢音

     小学生の頃、なぜ漢字に音読みと訓読みがるのか、何でそんな煩わしいことになるのか?ただでさえ難しい漢字を覚えるのが面倒くさかった記憶があります。  訓読みは日本古来からの言葉に漢字を当てはめたもので、本来の日本語。音読みは今で言うなら外来語のカタカナ言葉と同じ。  万葉集に出てくる外来語の音読みは... 続きをみる

  • バンドゥーラを手にすれば

     彼岸に入ったので早朝に墓掃除をしてきました。靖国問題語る前に先祖の墓くらい掃除しておかねばなりません。  で、靖国問題ですが、別に今回は語ることはありませんが、これでいつでも語れるぞ!と地ならしみたいなものです。  まずはこの歌をお聴きください。 Взяв би я бандуpу Та й з... 続きをみる

  • 箕面

     話はさかのぼって、日曜に行った大阪のことやねんけどな。  今まで行った大阪は梅田より南のサザン大阪やその南のラテン大阪ばかりで、北部に行く機会は大阪万博以来おまへんでしてん。今回は淀川の北のまた北、アメリカ大陸で言うならカナディアン大阪に行ってきました。  新大阪から梅田に出たあたりはビルの屋上... 続きをみる

  • 京都どすえ

     とあるイベントがあって上方に行ってきました。  おいおいその話は紹介するとして、日曜の晩は京都どすえの友人宅に泊まりました。  近代的な建物が占めるようになった京都の中で古いたたずまいが残っている路地に友人は家を借りています。  川端康成の「古都」を思い出してしまいましたが、そんな情緒が残ってい... 続きをみる

  • 暖簾

     寒の戻りがあったりまた温かくなったり、体調がおかしくなるような気候が続いています。  暖気は部屋の上部に集まり寒気は足元に流れる。この特性を利用して扉の代わりに幕のようなもので暖気を逃さないようにするのが本来の暖簾(のれん)の役割だったんだそうです。意外なことに中国発祥の防寒システムだったんです... 続きをみる

  • 迷信について

     ロシアでは4月に結婚式が多く、5月の結婚式は縁起がよくないとされています。4月は長い冬から脱してパースハなどお祭も多く、こうした祭事の期間中の結婚は避けるようですが、4月は春で気持ちも高揚しお祝い事に向く季節なのでしょう。 5月を意味する”マーイ”は貧しい暮らしを意味する... 続きをみる

  • 権威

     深夜、愛媛の伊予で震度5強の地震があったようです。  3年前の3・11地震の時、我が家の周辺も震度5強を体験しましたが、翌朝の12日の明け方の長野県を震源とする震度5強のほうが揺れが強く感じられました。  私の町にはヤマキの工場があるので、こちらから本社がある愛媛に行っている人もいれば、向こうか... 続きをみる

  • ピアノ

     昭和55年の4月、お江戸の原宿の「シャンゼリゼ」という喫茶店に行ったときのことです。  店の中にはグランドピアノがおかれており、我々がコーヒーを飲んでいたらそのピアノが突然鳴り出したんです。ピアノの前には人気もないのに、鍵盤もペダルも勝手に動いている。  その昔このあたりには・・・なにがあったか... 続きをみる

  • 物申す

     行方不明になったまま未だに消息がつかめないマレーシア航空機、どうしちゃったんでしょう?  マレーシア政府の要請を受けて日本の航空自衛隊と海上自衛隊の飛行機が出動するみたいです。海の中を探すんだから船も出せばよいのに、中国の潜水艦の行動がばれるから遠慮しているんでしょうね。  自衛隊の派遣に対して... 続きをみる

  • 万能なにがし

     東北の震災から3年たったんですね。    このところ報道される震災関係は菅直人が爆発させた福島の原発関連ばかりですが、「命」と言う面で見れば津波の被害者の扱いが軽すぎるんではないだろうか?なんて思っています。  多くの人がこの震災で家族や住む場所や財産を失いました。震災のおかげで利益を得たのは山... 続きをみる

  • 樺太昆布

     名曲「神田川」。絶対にありえないような草刈正雄と高橋惠子のコンビで映画まで作られて、大学生になったらこんなただれた恋愛してみたいと思ったものですが、貧しさだけしか経験できませんでした。  「神田川」といえば樺太昆布といわれてもピンと来ないでしょう。神田川の川底に生えているのはもちろん昆布ではあり... 続きをみる

  • やましいぞ

     「私は弱者」「私は被害者」まずはこの立場を確保してから物事を始める。  平成になってからだろうか?こうしたものの言い方がまかり通るようになったのは。  近隣の国の物の言い方を見ていると、クレーマーと呼ばれる人々と共通する狡さを感じてなりません。「弱者」や「弱いもの」が強いのはやっぱおかしいんじゃ... 続きをみる

  • 贈る言葉

     先週自動車免許を取りに行った高校生に新しい免許を見せてもらいました。学科試験に合格するとその日に発給されるそうです。  一緒に受けに行った慎ちゃんは?と聞くと、免許浪人したみたいです。  今月早々の卒業式をしたわけですが、確か3月いっぱいまでは肩書は高校生だったと思います。今事故を起こすと学校に... 続きをみる

  • クリミア半島

     クリミア半島では住民がロシアの一部になることを望んでいる。なんか信じられない話ですが、黒海を挟んでトルコとも接しているこの半島は独自の立ち位置を持っています。    トルコ系の黒い髪、黒い瞳の毛深い人も多く、スラブ民族発祥の地ウクライナのイメージとは随分違う人たちも多く住んでいます。  現在のウ... 続きをみる

  • ぼやき

     年末から通算13回目の葬式のお呼ばれ。このところ続いている葬式の中でも最年少の部類に入る81歳なので「若かったのにもったいないな」という声が挙がっていました。  消費税が上がる前の駆け込み需要なんだろうか?消費税上がった途端に誰も死ななくなったりして。  3月に入って暖かくなればしばらくないだろ... 続きをみる

  • 時代は巡る

     中国の国会と思いこまれている全国人民代表会議が始まりました。会議と言っても発表会みたいなものですから「懐疑」と呼ぶ方が正しいともいますが、意味があるかないかは別にしてPM2.5並の霧に包まれた会議です。  さらに一番の問題もPM2.5の粒子と同じで目に見えないし、発表される数字もテキトーなので、... 続きをみる

  • 三日会わざれば

     近隣の市に住む知人は最近奥さんと息子と一緒に行くようになった居酒屋にボトルをキープしています。近年では「いざか族」とか言って、ファミレス代わりに居酒屋で家族が食事することが多い時代になったそうなんです。  私なんか歩いていけるような距離に居酒屋なんかないし、居酒屋でアルバイトしたことはあっても、... 続きをみる

  • 3月3日です

     3月3日です。  まずは国際ネタから行こうか。  プーチン、クリミア半島に軍事進攻するみたいですね。パラリンピックを待たずオリンピックが終わった途端にやらかすか!  クリミア半島は旧ソビエト時代から現在のロシアも海軍の拠点で、そりゃ、黙っていないわな。その昔はロシアと今でいうところのEUとの戦争... 続きをみる

  • 疑え

     朝6時に近所のお年寄り宅に顔を出したら「時事放談」なる番組を放送していました。TBS系列かな?  さきがけ代表だった武村正義氏と民主党政権の時に財務大臣になったと思ったらすぐに投げ出してしまった藤井裕久氏が出ていました。どちらも人間的には思慮深く誠実な人だと思っていますが、丁々発止の駆け引きが当... 続きをみる